継続

昨日選手会で参加した名取市閖上側溝捜索ボランティア活動、フェイスブックに活動の模様を掲載していますので是非ご覧ください!


ここではフェイスブックに掲載できなかったことを書かさせてもらいます。



ちょんまげ隊長ツンさん!

宿泊先の山形のホテルから名取市閖上地区までバスで約1時間の移動。

そのバス内でツンさんに被災地報告をはじめ、さまざまなお話しをしていただきました。

朝早い時間でしたが、そんなこと関係なく選手全員真剣な眼差しでツンさんのお話に聞き入っていました。



長靴。

側溝捜索作業に必須な道具はまず長靴。

選手18名+スタッフ9名の長靴を浄土真宗本願寺派(西本願寺)「東北教区災害ボランティアセンター」さんに、お借りさせていただきました。



東北教区災害ボランティアセンターさんは、名取市・岩沼市・南相馬市の仮設住宅計9か所にて月2回、各地域のお菓子等を持って行かれてお茶会を行われています。

そのこともあり、選手会が母恵夢を持って行くことに決まったのですが、その母恵夢を計600個、母恵夢さんがご提供してくださりました。

急なお願いだったにもかかわらず、ご対応したいただき、さらにご提供していただけたこと、本当にありがとうございました。

本当は当日アズが持って行く予定だったんですが、飛行機までの時間がなくなってしまい代わりに自分が持って行かさせていただきました。



炊き上げ。

ベガルタサポーターの五十嵐さん、菅野さんに芋煮とおはぎをふるまっていただきました。

めっちゃ美味しかったです!!おかわりする人多数!!



語り部。

丹野さんに、自身の被災体験をお話ししていただきました。

大切なメッセージを聞かせていただき、そして中学校内を丁寧な説明をしていただきながら案内してもらいました。



選手の集合写真を撮影している後ろ姿の皆さん。

現地との調整を行っていただいた愛媛サポートクラブの和泉さんをはじめ、愛媛FCサポーターの皆さんです。

この活動はサポーターさんの継続的な活動があってからこそ、選手がこの活動を知ることができ、そして実現することができました。

そして今回も平日にもかかわらず、名取まで車で駆けつけていただき、そして車で愛媛まで。

素晴らしいサポーターの皆さんに支えられています。



何か力になればと選手会が考えて、行動を起こした今回の活動。

その中で数多くの皆さんのサポートをいただいています。

選手はかけがえのない時間を過ごし、かけがえのない経験をしたことだと思います。

サッカー選手である前に、一人間として。

たくさんの選手・スタッフが口にしていました。

「また行きたい」と。

継続です。継続は力なりです。

関連する記事
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< June 2019 >>

profile

-- data -----------------------
著者名:川井光一
自己紹介:宇和島市出身
生年月日 1979.3.29

-- history ---------------------
1994〜1996 城南中学校
1996〜1998 南宇和高校
1998〜2001 中京大学
2001〜2006 愛媛FC選手(JFL/J2)
2007.1〜 広報・ホームタウン担当
2008.5〜 事業担当
2010.11〜 広報・ホームタウン担当
2013.1〜 運営担当

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

others

mobile

qrcode