タフ

 

AWAY岐阜戦。

 

やむことのない雨の中、体力を使わざるを得ないピッチ状況、序盤から一人少ない数的不利な戦い。

 

 

そして、台風の影響で愛媛に帰ることなく迎えることになったAWAY天皇杯柏戦。

連戦、J1、そして延長戦までもつれこむタフな戦い。

足を攣る選手も出る中で、柏レイソルさんの攻撃陣、特にブラジル人2人の強烈な個の力に対し、ダマがファインセーブを連発し、一つ一つのプレーで誰もさぼることなく体を張り続け、集中を切らさず粘り強く守りながらも、プレッシング、攻める姿勢、気持ちを出し続けました。

特にフカは、延長入る前から攣っていながらも、足を伸ばし・叩き・ありとあらゆることで自分自身を鼓舞しながら最後までピッチに立ち続けました。これまでサッカーでは見たことのない体を気持ちが超えたプレーを見ました。

 

岐阜戦、柏戦とタフな戦いを強いられた中で勝利を得られませんでしたが、きつい状況でもゲームを壊す、崩れることなく最後まで走り、戦い抜く姿勢を存分に見せてくれた2試合。

そして中2日で戦う25日HOME水戸戦。

相手とはコンディション面で大きなハンデはありますが、乗り切れるタフさはこのチームにはあります!

この2試合で溜まりに溜まった勝利への思いを水戸戦で!!

 

 

 

 


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著者名:川井光一
自己紹介:宇和島市出身
生年月日 1979.3.29

-- history ---------------------
1994〜1996 城南中学校
1996〜1998 南宇和高校
1998〜2001 中京大学
2001〜2006 愛媛FC選手(JFL/J2)
2007.1〜 広報・ホームタウン担当
2008.5〜 事業担当
2010.11〜 広報・ホームタウン担当
2013.1〜 運営担当

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